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RS州大水害=大統領が4度目の視察=即座の対応の必要強調

パッソ・デ・エストレラ地区を訪問中の大統領(中央)(Reprodução/CanalGov)
パッソ・デ・エストレラ地区を訪問中の大統領(中央)(Reprodução/CanalGov)

 【既報関連】ルーラ大統領が6日、4月末からの豪雨による大水害からの復興を目指して苦闘中のリオ・グランデ・ド・スル(RS)州を訪問し、「官僚主義」に対する不満を表明。未曽有の事態には「即座の対応」が必要と強調したと同日付インフォ・マネーなど(1)(2)が報じた。
 6日付オ・テンポなど(3)(4)(5)(6)(7)(8)によると、大統領による同州訪問は4度目で、10時過ぎにカノアスの空軍基地に到着した後は、タクアリ渓谷の中でも特に甚大な被害に遭ったとされるクルゼイロ・ド・スルやアロイオ・ド・メイオなどを訪問した。

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