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【日本移民の日】《記者コラム》RS州大水害から学ぶ=ガウーショと移民文化=再建復興に人知を尽くせ

 南大河(RS)州の大水害は世界中の注目を集める自然災害の一つとなり、国内外から支援の手が伸ばされている。その注目度の高さは、同州がブラジルでも特に、移民の影響を色濃く受ける州であることと、気...

【日本移民の日】《記者コラム》投票まで4カ月、サンパウロ市市長選を占う=ボウロスVSヌーネス本命=タバタ、マルサル、カタギリも

 2024年の今年、政治上での最大の話題といえば市長選、とりわけ国内最大都市であるサンパウロ市市長選はとりわけ大きな存在だ。10月の投票まであと4カ月あるが、現時点での状況を占ってみよう。 【パウリ...

伯日議連=連邦議会で日本移民116周年式典=来年130周年に向け盛り上がる=4月に上院にも議連発足

 ブラジル日本議員連盟(西森ルイス会長)が18日、ブラジリアの連邦議会で日本移民116周年を祝う特別式典を開催した。式典にはブラジル日本国大使館林禎二大使、JICAブラジル事務所の宮崎明博所長、ブラジル日本文化福祉協会(文協)石川レナト会長、ブラジル日本商工会議所の小寺勇輝会頭、ブラジル外務省の日本・朝鮮半島・太平洋局のパウロ・エリアス・デ・モラエス...

過去記事リスト

JICA協力隊員リレーエッセイ=ブラジル各地から日系社会を伝える(16)=日本の幼稚園と動画交流で広がる共感=サンパウロ市 川村知里(ちさと)

 2023年8月から聖市にあるサウージ学園で活動している川村知里です。当学園は、1993年夏に日系二世の学園長が、同じ教会に通う日系人の子ども達を自宅で預かったことをきっかけに創設された私立学校です。今では、0歳から10歳まで日系・...