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ロビーニョ、早熟の代償

 かつてのブラジルサッカー界のスター、ロビーニョ。彼が2013年にイタリアで起こした集団強姦容疑の判決が実刑9年で確定した。イタリアでの事件判決ということで、ブラジルの外に出ない限り逮捕されな...

コロナ止めれば経済も止まる?=共生前提の対策継続を

 オミクロン株による新型コロナの感染者急増で、家族間感染が増えている。コロナ禍初期は外出機会の多い若者が感染して親や子供にうつす例が多かった。ワクチン接種が進展した昨今は、未接種の子供が感染し...

おしゃべりパパガイオ

 20日に逝去したエルザ・ソアレスに対して、芸能界や政界から続々と弔辞が捧げられている。カエターノ・ヴェローゾは、「彼女はエネルギーの塊で、人々を団結させる力があった」と語り、ルーラ元大統領は、「常に民主主義のために尽くしてくれた」、ジウマ大統領は、「ブラジルは今日、最もパワフル...

おしゃべりパパガイオ

 先週、「ボルソナロ氏はコロナ対策に積極的でなかったから再選は難しい」と語って話題となったテメル前大統領が18日、今度はリオ・グランデ・ド・スル州の新聞「ゼロ・オーラ」の取材に対し、セルジオ・モロ氏の力量は「世論調査が示す通りだ」と皮肉った。「支持率はすぐにでも20〜25%に届く...

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日本政府=洪水ブラジル北東部への緊急援助決定=テントや毛布など供与=「少しでも役立つことを」

 日本政府は18日、ブラジル北東部の大規模な洪水被害に対して、緊急援助物資を供与することを決定した。緊急援助物資はテント300張、毛布3千枚、50m×4mのプラスチックシート75巻。  緊急援助物資はブラジル政府からの要請を受け、需要調査を行った上で準備された。物資がブラジルに到着し次第、独立行政法人国際協力機構(JICA)を通じて供与される予定。...

過去記事リスト

【新年創刊特別号】ブラジル日報に期待すること=心の拠り所や支え、歴史を次世代に

 新年創刊特別号から創刊となったブラジル日報。この機会に「新たらしい新聞に期待する事」や「過去の新聞で面白かった記事」「新聞に関する思い出」などを、読者や文芸欄関係者を中心に取材した。 ■浅井義弘さん(熊本県、85歳)  文...

在住者レポート=アルゼンチンは今3=相川知子=1万5千人が訪れる盆踊り大会=コロナ3波で今年も断念=再開待ちわびる人々の声

 連日10万人以上の新規感染者が出るなどコロナ第三波の猛威にさらされているアルゼンチンでは、予定されていたイベントや行事が中止を余儀なくされている。開催側の判断によるものも多いが、スタッフが新型コロナウイルスに感染、もしくは濃厚接触...