ダニ・アウヴェスに一体何が

 2023年も1カ月が過ぎたが、ブラジルでは早くも年間ベスト10級のニュースが相次いでいる。世界を震撼させた1月8日の三権中枢施設襲撃事件がブラジル国民に与えたショックは大きく、ヤノマミ族の飢...

栄養失調で3千人弱の乳児入院=世界有数の食糧生産国でさえ

 ロライマ州のヤノマミ族の間で生じた飢餓や疾病による5歳未満児の大量死(4年間で少なくとも570人)の報道が世界中に衝撃を与えたが、2022年のブラジルでは栄養失調で入院加療を要した乳児(1歳...

おしゃべりパパガイオ

 5日、米国で世界最大の音楽の祭典、グラミー賞の授賞式が行われる。ブラジルが注目しているのは、最優秀新人賞にノミネートされた女性歌手アニッタが受賞できるか否かだ。彼女は昨年、シングルの「エンボルベール」が国際的に大ヒット。米国の大手音楽業界誌「ビルボード」は「絶対的本命はいない」...

おしゃべりパパガイオ

 小売り大手のマガジン・ルイーザ社長のルイーザ・トラジャーノ氏が2日、米国経済誌「フォーブス」による国際長者番付に復帰。2243位にランクインした。その理由はロージャス・アメリカーナス株の大暴落でマガジン・ルイーザに乗り換える人が相次ぎ、同社株の価値が65%上昇したためだ。同社株...

Twitter

聖南西教育研究会=トヨタ工場見学で生徒らにやる気=企画実現に向け父兄会奔走

 同研究会は2カ月に1度、定例会を行っており、昨年8月の定例会にて、文協保護者会役員グループから「日本語学校で勉強している生徒達に、社会勉強や日本語を学習する動機、将来の目標に役立ててもらう活動の一環として日系企業の社会見学を行おう」と提案があり、トヨタ工場への社会見学企画が決まった。  しかし、トヨタ社は工場見学の受付をコロナ禍中はとりやめており...

過去記事リスト

《特別寄稿》年老いてこそ歌う『惜別の歌』=サンパウロ市ヴィラカロン在住=毛利律子

 『惜別の歌』といえば昭和36年(1961年)、小林旭が歌って大ヒットした62年前の歌である。この年には『上を向いて歩こう』が世界的な大ヒット曲となり、心に残る名曲も数知れない。懐かしい愛唱歌は一生心の中にあって忘れず、ふと口ずさん...