《記者コラム》10年後も見通せる=コパ・アメリカの若いセレソン

 6月20日から始まるサッカー大会「コパ・アメリカ」の出場選手23人が10日に発表された。その陣容が興味深かったのでここで語っておきたい。  まず特筆すべきは、ネイマール、カゼミロの名前がな...

《記者コラム》リオ・グランデ・ド・スル州の被災者支援=ブルマジーニョの人からも

 リオ・グランデ・ド・スル州では4月28日以降の豪雨とその後の雨で200万人を超える被災者が出ており、連邦政府や州政府の他、全国からも様々な形の支援の手が伸べられている。  紙面やサイトに掲...

神戸市立海外移住と文化の交流センター=ルーツ辿る日系人を手助け=3、4世中心に来館後絶たず

 【神戸市発=大浦智子】兵庫県の神戸市立海外移住と文化の交流センター(旧国立移民収容所)は今、日本在住の日系人や外国から訪れる日系人のルーツ探しのスポットになっている。以前からその動きは見られたが、コロナ禍が明け、特にブラジル人と日本人双方への短期滞在ビザが免除された昨年10月以降、昨今の円安の影響も受けて、毎月ルーツ探し目的に同センター内にある(財...

過去記事リスト

《特別寄稿》日系ブラジル人3世の落語家らむ音さん=日本で活躍、3カ国語で挑戦=ジャーナリスト 高橋幸春

 古典あり新作ありで、多くの人を楽しませるのが落語。ネイティブではないというハンデを乗り越え、一人の女性噺家が活躍している。代表作は『三カ国語寿限無』。その傑作が誕生したワケやいかに。稽古話の苦労など交え、らむ音さんに聞いた。(月刊『望星』...