リオ・グランデ・ド・スル州水害=大統領3度目の現地訪問=5度以下の寒波、支援策発表

避難所を訪問中のルーラ大統領(Ricardo Stuckert/PR)
避難所を訪問中のルーラ大統領(Ricardo Stuckert/PR)

 【既報関連】ルーラ大統領が15日、ハダジ財相やパウロ・ピメンタ社会通信局長官といった閣僚やルイス・ロベルト・バローゾ最高裁長官、3軍の長と共にリオ・グランデ・ド・スル州を訪れ、知事らとの会合を行い、避難所も訪問したと同日付テラ・サイトなど(1)(2)が報じた。
 大統領にとって3度目となる現地訪問は三権の長が参加する予定だったが、15日付オ・アンタゴニスタ(3)によると、両議長は議会の日程が詰まっていることを理由にブラジリアに残った。14日付G1サイト(4)によると、下院は14日深夜、連邦政府が13日に決めた、リオ・グランデ・ド・スル州の負債の返済を3年間猶予し、この間の利子も免除するための法案を承認しており、上院は15日の午後、同法案の審議を行う。

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