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バローゾ最高裁長官が判事の高額警備擁護

バローゾ長官(Antonio Augusto/SECOM/STF)
バローゾ長官(Antonio Augusto/SECOM/STF)

 最高裁のルイス・ロベルト・バローゾ長官は6日、サッカーの欧州チャンピオンズリーグの決勝を観にイギリスまで行った際、警備員に3万9千レアルを支払ったとして騒がれたジアス・トフォリ判事をかばった。同長官は多額の警備費を支払った理由について「近年は最高裁判事に対して敵意を向ける人がいる。昔なら、そんなことはなかった」と説明している。以前には、アレッシャンドレ・デ・モラエス判事の息子がローマの空港で暴行される事件も起きている。(1)

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