デイリーアーカイブ 2月 17, 2023

【16日の市況】イボベスパ指数は米国株式市場と乖離、現地の政治ニュースで0.31%上昇、ドルは0.16%下落

 イボベスパ指数は今週木曜日(16日)、0.31%上昇し、109,941ポイントで取引を終えた。メインインデックスは、国内の政治シナリオの新しいニュースによって、米国で見られた動きから切り離された。  ニューヨークでは、ダウ平均が1.26...

22年はGDP2・9%成長か=中銀が経済活動指数発表=第4四半期の減速気がかり

 中央銀行とジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(FGV/Ibre)が、2022年の国内総生産(GDP)の先取り指数は、各々、2・9%だったと発表したと15、16日付現地サイトが報じた。  16日に中銀が発表した中銀経済活...

18日からサンパウロ市カーニバル開始=黒人侍弥助、北東部などテーマに

 17日と18日の2夜連続で、サンパウロ市北部アニェンビのサンボードロモでサンパウロ市のスペシャル・グループによるカーニバルのデスフィーレ(パレード)が行われる。今年の主要エスコーラのエンレド(テーマ)は以下の通りだ。  初日のデ...

ジウマール最高裁判事=ルーラの大統領令は「合憲的」=銃規制緩和派の訴訟も無効に

 ジウマール・メンデス最高裁判事は15日、ルーラ大統領が出した、ボルソナロ政権時の銃規制緩和を厳しくする大統領令に「合憲的」との判断を下した。これによって、銃規制反対派による訴訟も受け付けられなくなる。15、16日付現地紙、サイトが...

農務省=隣国で鳥インフルエンザ=国内の事例はないが警戒を

 カルロス・ファヴァロ農務相が15日、現時点ではブラジルでの鳥インフルエンザ発生例は確認されておらず、鳥インフルエンザによる規制は受ける必要がないと発表したと同日付現地サイトが報じた。  今回の発表は、国境から180キロのウルグアイ領内で...

セレソン次戦は強敵モロッコと=代行指揮官の下での一戦に

 サッカー・ブラジル代表(セレソン)のW杯後初の試合が、モロッコ代表を相手に行われることが決まった。新監督はまだ決まっておらず、同試合は監督代行の下で行われる。15、16日付現地紙、サイトが報じている。  セレソンの次の親善試合はモロッコ...

おしゃべりパパガイオ

 13日、ボルソナロ前大統領次男のカルロス氏に娘が誕生した。「ジュリア」と名付けられた女の子の母親はマルタ・セイリエール氏で、パウロ・ゲデス元経済相のもとで公私共同投資(PPI)局長をつとめ、昨年5月からはワシントンDCにある国際開発銀行に...

前田会長の6期続投決定=コチア青年連絡協議会定期総会

 コチア青年連絡協議会(前田進会長)の2023年度定期総会が、1月29日午前10時(第2次招集)からサンパウロ市リベルダーデ区の熟年クラブ連合会サロンで開かれ、会員ら約30人が出席した。役員改選では、前田会長の6期目続投が決定した。...

援協1月定例役員会=ダリア祭り3年ぶり開催決定=巡回診療の必要性を議論=リッファも再開、価格検討

 サンパウロ日伯援護協会(援協、税田パウロ清七会長)の1月定例役員会が26日午前9時半から、サンパウロ市リベルダーデ区の援協ビル4階会議室とオンラインで開かれた。  昨年12月分会計報告では、44万9756レアルの黒字が発表された...

大物外国人セレソン監督は実現するか?

 W杯での敗退から約2カ月。サッカーブラジル代表(セレソン)の監督がまだ決まらない。本来なら「1月には発表」とされていたが、新監督のめどが立たないまま2月も半分が過ぎた。  15日、ブラジル・サッカー連盟(CBF)は、監督人事を決...

連載小説=自分史「たんぽぽ」=黒木 慧=第131話

・九月二十六日(日) 宮崎県人会でははじめて青年部(甲藤パトリシア会長)主催でイツーのファゼンダにピクニックを行い、雨の土道でバスが動けなくなって大変だった。 ・十月三十一日 ブラジルの大統領選挙は決選投票でブラジル初の女性大統領が誕生し...