《サンパウロ市》アパートのウサギ小屋化進む=45平米以下が76%占める=少子化や物価高騰などで

一つの空間に様々な機能を凝縮したコンパクトなアパート(イモーヴァルウエブ・サイトの記事の一部)

 90年代に日本へ就労に行ったブラジル人の多くは「日本のアパートはウサギ小屋のように狭い」と語っていたが、今ではサンパウロ市でも年々小型化していることが報じられている。生活様式の変化や少子化などで、通勤や通学に便利な駅などに近く、1~4人で住める小型アパートの需要が増えた事は以前から言われていた。

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