3年ぶり開催、4万5千人来場=第12回ソロカバ笠戸丸祭り=ソロカバ文協創立60周年も祝う

開会式の様子。あいさつする在サンパウロ総領事館の山内隆弘領事部長。後列左2人目からソロカバ文協(UCENS)のセルジオ・モリ会長、ソロカバ市副市長、ホドリゴ・マガニャット同市長
開会式の様子。あいさつする在サンパウロ総領事館の山内隆弘領事部長。後列左2人目からソロカバ文協(UCENS)のセルジオ・モリ会長、ソロカバ市副市長、ホドリゴ・マガニャット同市長

 サンパウロ州ソロカバ市主催、ソロカバ日伯文化体育協会(UCENS)実行委員会による『第12回ソロカバ日系市民祭り』が6~7日、同市笠戸丸公園にて開かれた。晴天に恵まれ、2日間で延べ4万5千人が来場。同協会は今年創立60周年を迎え、併せて協会の「還暦」も祝った。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

最新記事