デイリーアーカイブ 7月 16, 2022

《ブラジル》37歳男性が妻や息子、兄弟、母ら8人皆殺し=動機不明のまま最後に自殺

 ブラジル南部のパラナ州西武で14日、37歳の軍警が、家族や親族など8人を殺害した後に自殺するという事件が起きた。  14、15日付G1サイトなどによると、事件を起こしたのは、軍警での勤務歴12年のファビアノ・ジュニオル・ガルシア...

《ブラジル》大統領次男=連発銃の飾りで誕生日祝う=PT党員殺害事件の翌日に

 【既報関連】パラナ州フォス・ド・イグアスで起きたPT(労働者党)党員の殺害事件の翌日、大統領次男のエドゥアルド下議が、本物そっくりの連発銃と弾丸で飾り付けた誕生ケーキで38歳の誕生日を祝い、1歳の娘にローソクを吹き消させている映像...

《ブラジル》ノゲイラ国防相「電子投票信用できない。並行して軍独自で紙投票集計を」=昨年下院での却下事項の蒸し返し

 パウロ・セルジオ・ノゲイラ国防相が14日、上院の公聴会で、公式の電子投票と並行して軍が独自に投票用紙の集計を行うことを提案した。これは実質的な「印刷付電子投票(ヴォト・インプレッソ、VI)」で、ボルソナロ大統領が熱望したものの下院...

《ブラジル》PECカミカゼ正式制定=暫定令で可能なのは3件のみ=新たな扶助の実施条件は?

 【既報関連】連邦議会が14日、ボルソナロ大統領を招き、「PEC(憲法補則法案)カミカゼ」を正式制定したが、施行にはいくつかの手続きが必要だと14、15日付現地紙、サイトが報じた。  同PECは、その審議速度と法案が与える影響など...

《リオ》ガロチーニョ元州知事の被選挙権復活が一転二転=州知事選出馬はなおも困難

 元リオ州知事のアントニー・ガロチーニョ氏(ウニオン)が14日、高等裁によって被選挙権を回復された。だが、すぐにリオの選挙地裁から被選挙権無効の判断を受けた。ガロチーニョ氏はリオ州知事選出馬がうわさされている。14、15日付現地紙、...

《ブラジル》パラナ州市警「政治的殺害ではない」=PT会計殺人事件の報告書で

 【既報関連】パラナ州市警は15日、9日にフォス・ド・イグアスーで起こった労働者党(PT)会計マルセロ・アルーダ氏の殺害事件に関し、ジョルジェ・グアラーニョ容疑者による犯行は「政治的殺害」ではないとの判断を行ったと発表した。15日付現地サイ...

《ブラジル》債務不履行者は660万人=高インフレや失業が主要因

 銀行業務集中サービス会社(Serasa)によると、5月に債務不履行で信用保護機関の名簿に納税者番号(CPF)が載った人は660万人で、2016年の統計開始来最大だったと11日付現地サイトが報じた。  この数は昨年同月比で400万人増、今...

おしゃべりパパガイオ

 4日のサッカーのブラジル杯。サンパウロは敵地アリアンツでのパルメイラス戦で早々に2点を先制されるも、後半に1点を返して1―2で終了。前戦を1―0で制していたサンパウロは、その後に行われたPK戦を4―3で制し、準々決勝進出を決めた。ブラジル...

《ブラジル》「戦争の終わらせ方を教えてやる」ボルソナロがゼレンスキーに提案?

 ボルソナロ大統領が14日、ウクライナ危機について「解決策があるからゼレンスキー大統領に教えたい」と発言した。ウクライナ側から会談の申し入れがあり、近日中に実行される見込みだという。14日付現地メディアが一斉に報じている。  ボルソナロ大...

郷土食目当てに来場者続々=第23回県連日本祭り初日=「準備万端、ご来場待つだけ」

 ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)主催の「第23回日本祭り」が15日から17日までの3日間、サンパウロ市ジャバクアラ区のサンパウロ・エキスポ・エキシビション&コンベンション・センター(Rodovia dos Imigr...

「若年層への働きかけは得意分野」=キム・カタギリ下議が県連訪問

 キム・カタギリ下院議員が5月13日、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)を訪問し、市川利雄会長、山田康夫前会長、鈴木ジルベルト副会長、谷口ジョゼ副会長兼日本祭り実行委員長と会談した。  会談では谷口副会長がコロナ禍明け本格開催...

【15日の市況】米国より小さくイボベスパ指数は0.45%上昇、ドルは0.50%下落

 FRB理事のハト派的なトーンに助けられ、ブラジルの市場はわずかに回復した。Ibovespaは今週金曜日(15日)、96,551ポイントで0.45%上昇し、終値となった。しかし、ブラジル証券取引所の主要株価指数は週足で3.7%の下落を記...

第65回全伯日本語教師研修会開講式=北米、中国からも参加者

 ブラジル日本語センター(矢野敬崇理事長)主催の第65回全伯日本語教師研修会が、14日~16日の3日間にわたってサンパウロ市ビラ・マリアーナ区の同センターで開催された。開講式が14日午前9時から行われ、対面(19人)とオンラインのハ...

福祉4団体に3万レ寄贈=ブラジル健康体操協会

 今年5月に創立16周年を迎えたブラジル健康体操協会(川添敏江会長)は6日、サンパウロ日伯援護協会(援協)、希望の家福祉協会、救済会憩の園、こどものそのの日系福祉4団体に計3万レアル(各7500レ)の寄贈を行った。  同日午前11...

日本語教育実状調査=締め切りは7月末日

 ブラジル日本語センター(矢野敬崇(のりたか)理事長)は6月14日から「日本語教育実状調査」を実施している。締め切りは7月31日。  同調査は、ブラジルの日本語教育現場の現状を把握することが目的。日本語学習者の増減、使用している教科書や授...

Brasil Nipppou Gourmet=ガウーショの伝統継ぐ=コステーラ・デ・オウロ

 サンパウロ市メトロ・サンジューダス駅から徒歩8分の場所にあるシュラスコ店「コステーラ・デ・オウロ」は、週末には1時間待ちの大行列ができる人気店だ。  同店は1968年に開業。ガウーショ(ブラジル南部及び周辺国出身者への愛称)の伝...