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RS州大水害=僅か5秒で濁流の中に=母子が語る恐怖の体験

タクアリ市の病院のスタッフと共に(左から2番目がエルヴィラ氏、右端がジョアン氏)(22日付G1サイトの記事の一部)
タクアリ市の病院のスタッフと共に(左から2番目がエルヴィラ氏、右端がジョアン氏)(22日付G1サイトの記事の一部)

 【既報関連】4月末から5月5日にリオ・グランデ・ド・スル(RS)州を襲った豪雨は、世界中が注目するほどの大水害を招いた。タクアリ渓谷のクルゼイロ・ド・スル在住の母子が豪雨の凄まじさを語っている。
 22日付G1サイト(1)が報じたのは、自宅にいたら増水し、あっという間に家も崩壊。濁流にのまれ、60キロ流された末、5日後に救われたというエルヴィラ・ポリッポ氏(55)と息子で35歳のジョアン・エミリアノ・サラモニ氏の実体験だ。

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