県連=林大使、矢形嵐酔の墨絵を寄贈=「ブラジル日系社会を応援したい」

左から桑名総領事、林大使、原田マルシア氏と市川会長
左から桑名総領事、林大使、原田マルシア氏と市川会長

 林禎二駐ブラジル日本国大使は3日、サンパウロ市リベルダーデ区のブラジル日本都道府県人会連合会(県連、市川利雄会長)事務所を表敬訪問し、徳島県出身の墨絵師、矢形嵐酔(やかた・らんすい)氏の掛軸を寄贈した。矢形氏は林大使の墨絵の師匠。寄贈した墨絵には徳島名物の阿波踊りが描かれている。矢形氏は手紙で「いくつもの苦境を乗り越えてきたブラジル日系社会を応援したい。活気づけに繋がれば幸いです」とブラジル日系社会への想いを綴った。

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