5歳娘殺害事件=父親が自宅受刑となり波紋=30年間の実刑が大幅短縮

ナルドーニ氏(Ⅹ)
ナルドーニ氏(Ⅹ)

 2008年にサンパウロ市で起きた、当時5歳だったイザベラ・デ・オリヴェイラ・ナルドーニちゃん殺害事件の犯人の1人で実父のアレッシャンドレ・ナルドーニ受刑囚が6日、刑務所での受刑から、外出許可もある自宅受刑(アベルト)に切り替わり、波紋を呼んでいる。6日付UOLサイトなど(1)(2)が報じている。
 イザベラちゃんは2008年3月29日、サンパウロ市北部ヴィラ・ギリェルメの高層アパートの6階の窓から落とされて死亡した。

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