コロニア東山に巡回診療=高齢1世「本当に助かる」=援協、6月から再開

コロニア東山日伯文化協会の会館で行われた巡回診療
コロニア東山日伯文化協会の会館で行われた巡回診療

 コロナ禍で中断していたサンパウロ日伯援護協会(援協、税田パウロ清七会長)の巡回診療が、今年6月から3年ぶりに再開した。13日にはサンパウロ市から北に約100km離れたコロニア東山(とうざん)日伯文化協会(大橋エジソン正則会長、以下、コロニア東山)を訪問し、近郊地モジミリンを合わせた約20人を診療した。診療は主に日本語で行われ、ポルトガル語を苦手とする日本人1世からは「やっぱり、来てもらうと助かるよね」と喜ばれていた。今回の巡回診療に同行し、同地での様子などを取材した。

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