《ブラジル》最高裁が罷免州議の処分を全体審理へ=カシオ判事の判断に反発続出=虚報拡散に対する処罰強化

カシオ判事(Felipe Sampaio/STF)

 【既報関連】最高裁のカシオ・ヌネス・マルケス判事が、虚報拡散で罷免されたボルソナロ大統領派州議への判決を差し止める司法判断を行ったことは最高裁内で強い反感を招き、7日に全体審理を行うことになった。同件で最高裁内でのカシオ判事孤立化が進んだとされ、判断が覆る可能性が高い。3〜6日付現地紙、サイトが報じている。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

最新記事