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パケター=八百長疑惑で制裁の可能性=コパ・アメリカ出場微妙に

パケター(Lucas Figueiredo/CBF)
パケター(Lucas Figueiredo/CBF)

 サッカー・ブラジル代表選手のルーカス・パケターが、イングランド・プレミア・リーグで八百長行為を行った疑惑で捜査対象となり、コパ・アメリカの出場を始め、選手生命を脅かされている。26日付アジェンシア・ブラジル(1)などが報じている。
 試合中に賭けの対象となった選手が故意にイエローカード獲得を狙いに行くなどの行為がブラジルで行われていたことは23年に表面化し、22年から行われていたことも明らかになっているが、その頃から、プレミア・リーグのウェストハム所属のパケターが、彼の出身地であるリオの賭博師から賭けの対象とされていたことも、昨年の内から報じられた。その影響で、22年W杯レギュラーだったパケターは、昨年は代表入りの機会が少なかった。

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