サンパウロ市=2日続けて暴風雨被害=落下電線で男性が感電死

サンパウロ市の暴風雨を伝える報道
サンパウロ市の暴風雨を伝える報道

 【既報関連】大サンパウロ市圏では9日も強い雨が降り、サンパウロ市南部では死者も発生。停電や通行止めなどの被害が相次いだ。同日付フォーリャ紙(1)が報じている。
 死者が出たのはヴィラ・クレメンチーノ区のペドロ・デ・トレド街で、自動車に乗っていた62歳の男性が、切れた電線にあたって感電死した。男性は車の外に倒れており、警察は、男性が車から出ようとしたのではないかと見て調べている。

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