新任の清水総領事に歓迎伝える=援協11月定例役員会

援協役員会であいさつする清水総領事(左端)

 サンパウロ日伯援護協会(援協、税田パウロ清七会長)の11月定例役員会が23日午前9時半から、サンパウロ市リベルダーデ区の援協ビル4階会議室とオンラインで開かれた。役員会には、このほど着任した在サンパウロ日本国総領事館の清水享(とおる)総領事も出席し、援協のさらなる活動に期待感を示した。
 10月分会計報告では、138万6862レアルの赤字(日伯友好病院は別会計)。事務局報告では、10月の部門別寄付が32件で9万7653・36レアル、物品寄付が39件あったことがそれぞれ発表された。

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