「踊り人生に残る幸福な一日」=クリチバ市、花柳龍千多さんを表彰=門下生ら約100人が祝福

瀬戸市議から表彰状を授与される龍千多さん(手前左)

 約30年にわたってパラナ州クリチバ市で日本舞踊を指導してきたサンパウロ市在住の花柳龍千多(りゅうちた)さんの貢献を称える表彰状授与式が、13日午後7時半からクリチバ市議会のリオ・ブランコ宮殿で行われた。瀬戸ノリヤス市議から表彰状が手渡され、龍千多さんは「私の踊りの人生の中で、歴史に残る幸福な一日となりました」と喜びを表し、今後も継続して日本舞踊の指導を行っていく考えを示した。授与式には龍千多さんの門下生である日系踊り会メンバーやクリチバ日文化援護協会(クリチバ文援協、吉田ロベルト・イサム会長)関係者など招待者約100人が出席した。

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