連邦政府=軍の脱政治化法案提出へ=公職就任に退役義務付け=前政権の二の舞防止で

ムシオ国防相(Marcrlo Camargo/Agencia Brasil)
ムシオ国防相(Marcrlo Camargo/Agencia Brasil)

 ルーラ政権が目指す軍の脱政治化のための法案が5カ月間かけてようやくまとまり、憲法改正補則案(PEC)として提出されることになった。PEC案では、「選挙に出馬する際の退役」と「現役軍人は連邦政府の主要な役職に就けない」ことが強調されている。29日付フォーリャ紙電子版(1)が報じている。

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