《ブラジル》4大司法機関でボルソナロに不利な長官交代=選挙高裁には天敵モラエス氏=最高裁や高等裁、TCUでも

モラエス判事(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)

 1日から最高裁が2022年度の審理を再開した。大統領選が行われる今年は、選挙高裁や最高裁などで、ボルソナロ大統領にとっては不利な交代人事が行われるため、同氏にとって苦しい展開になると、1日付フォーリャ紙などが報じている。

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