岸田総理がUSP法学部で講演=「ラ米は日本の重要なパートナー」

左から司会の二宮さん、岸田総理、カルロッチ学長

 岸田総理は4日午後4時、サンパウロ市セントロにあるサンパウロ大学(USP)法学部の貴賓室に集まった約500人を前に、南米政策スピーチを25分ほど行った。1827年に創立され、14人の大統領と多数の法務大臣を輩出してきた最も伝統ある法学部だ。司会は同法学部教授を昨年10月まで長年勤めていた二宮正人氏が務めた。
 最初にカルロス・ジルベルト・カルロッチ学長が歓迎の挨拶として、「USPと筑波大学は協定を結んだばかり。学術界を代表する当大学でこのように講演をされることは、岸田総理が教育を重視していることの表れ」と述べた。

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