パラー州=MSTキャンプで9人が焼死=ネットのアンテナ取付が原因

 パラー州南部の土地なし農民運動(MST)の居住キャンプで9日夜、火災が起き、9人が死亡する惨事となった。10日付フォーリャ紙(1)やカルタ・カピタル(2)などが報じている。
 火災現場はパラー州南部パラウアペバスのMSTキャンプ場「土地と自由」で、9日の14時からネット回線を引く作業を行っていた地元のインターネット企業「G5インターネット」の従業員2人が、20時頃にアンテナを立てようとしたところ、高圧電線に接触して爆発が起き、テントに飛び散った火花で火災が発生した。

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