ブラジル日本語センター=生徒作品382点を表彰=日本語まつり、15日に

過去の展示の様子

ブラジル日本語センター(矢野崇敬理事長)は15日午前9時~午後3時、サンパウロ市ビラ・マリアーナ区の同センター(R. Manoel de Paiva, 45)にて、「第19回日本語まつり」を開催する。入場無料。オンライン会議アプリ「Zoom」で配信も行う。
 「2023年全伯日本語学校生徒作品コンクール」授賞式も行われる。同コンクールは5~6月に、全国の日本語学習者から毛筆、硬筆、作文、絵画、イラスト、マンガの作品を募集した。今年は全カテゴリーに約800人の応募があり、授賞式では382作品を表彰する。会場では作品展示も行う。
 当日は書道や折り紙、日本語遊びなどのアトラクションや、サンパウロ大学の松原礼子教授と学生によるコロニア語クイズワークショップを予定。古本販売やシュラスコ、広島風お好み焼き、おにぎりなどの食品販売も行う。写真を投稿することで、アフリカやアジアの子どもたちに給食を届ける「おにぎりアクション」企画も実施する。

案内のため来社した堀口、酒本、藤田さん(左から)

 案内のため、同センターの堀口亜也研修コーディネーター、酒本恵三広報理事、日本語教師の藤田美恵セレステさんが来社し、「展示作品はどれも日本語学習者が頑張って作ったものですので、ぜひ見に来てください。また、お好み焼きも材料からこだわって作っていますので、ぜひお楽しみください」と来場を呼び掛けた。

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