チリ=制憲評議会で極右派台頭=現政権とは真逆の方向に
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7日、チリで制憲評議会の選挙が行われ、極右政党が勝利。新憲法制定のための評議会で保守派が多数派となったことで、急進左派のボリッチ大統領の立場が苦しくなっている。8日付フォーリャ紙(1)などが報じている。
この選挙では、2021年の大統領選の決選投票でボリッチ氏に敗れたホセ・アントニオ・カスト氏が率いる共和党が50議席中22議席を獲得し、最大政党となった。
ボリッチ大統領が所属する左派連合「チリ連合」は17議席獲得に...
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