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《特別寄稿》新政党「参政党」に日本取り戻しを期待=サンパウロ 高松玖枝

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 今年の年初、菅さんの退任を受けて新しく組閣された内閣に心からがっかりして、日本の行く末に絶望感まで抱いてしまいました。ようやく外国に対して言うべきことを言える人(高市さん)が現れたのに、なんであんなに弱々しい人を選んでしまったのだろうかと。
 その矢先、今回の参院選で思いがけず「参政党」という新党が結成されたのです。そしてその人たちの街頭演説をYOUTUBEで視聴する機会に恵まれました。
 最初に拝聴したのは神谷宗幣さんの遊説でした。何しろ日本の政治家に絶望していた私は、特に何も期待しないで聴いていたのですが、何だかどんどん引き込まれて行く。気が付いたら私が母国日本に対して「こうあって欲しい」と常日頃思っていたことを力強く話されているのです。
 あぁ!日本の救世主が現れたみたいだ。うれしくなってしまいました。その後、松田学さん、武田邦彦さん、吉野敏明さんなどの遊説を聴いて、あぁ、この人たちに「日本の取り戻し」をお願いしていい。この人達に掛けよう。と夢中になってしまいました。
 本当に今のままでは日本は、ふと気が付いた時には「日本は外国の美味しいエサ」「頭のいい、鞭を使わなくても使い易い奴隷」「資源に恵まれた土地は全て外国に買い取られている」という状態になっているのでは…。
 私が特に母国日本に求めたいことは、
 ①日本の正しい歴史、特に大東亜戦争についての正しい知識を学校で教えること。戦争は悲惨なものであることは確かだが、これがアメリカによって仕組まれ、日本は避ける道を塞がれてしまった結果であることや、原爆投下が日本に戦争を止めさせるために投下されたものではなく、アメリカによる実地実験のためであったこと。などを正確に教えるべき。
 ②自分達は大人。近隣諸国は幼児だから面倒を見てやらなければ…などという傲慢さを反省し、外国を正しく知り、それぞれに対する対応知識を持つこと。
 ③自分で自分の国を守ることが出来るよう強い日本になって欲しい。「アメリカが守って下さいます。お約束があります」などというバカげた意識は早く捨て、強い子供を育て、強い日本を取り戻して欲しい。
 ④憲法改正を一日も早く実現して欲しい。憲法はその時々の国内や世界の情勢に応じて国民を守ることが出来るよう、安定した生活が出来るように、との目的で制定されるものなのですから時代が変わればその変化に合わせて改正するのは当然です。憲法はお経ではありません。いつまでも同じ文句を崇め奉っておくものではないのです。
 ⑤日本の農産物は非常に優れているのに、なぜ生産制限をしているのでしょうか。生産制限のために外国産の不味いものを食し、その所為で遊休地を片っ端から外国に買い取られているような状況。一日も早く政策変更をするべき。本当はもう遅すぎるかも知れないけれど。日本国土の中に外国が出来るのは耐えられません。
 日本の救世主・参政党の皆さんには特にこれらの希望を叶えて下さるようお願い致します。
 私たち在外居住者は参政党に一つでも多くの議席を取って頂きたく、心より応援させて頂きます。

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