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リオ州選挙裁判=カストロ知事、罷免免れる=判事投票4対3で薄氷も=原告は選挙高裁に上告の構え

カストロ知事(Tomaz Silva/Agencia Brasil)
カストロ知事(Tomaz Silva/Agencia Brasil)

 23日、リオ州選挙地域裁がクラウジオ・カストロ知事(自由党・PL)らの選挙法違反の嫌疑についての審理を行い、判事投票4対3の僅差ながら無罪となり、同知事並びに副知事、州議会議長が罷免を免れた。同日付フォーリャ紙(1)が報じている。
 今回の審理では、2022年のリオ州知事選で再選を目指していたカストロ氏が、社会プロジェクトの一環として2億レアルもの使途が不透明な支払いを行ったことが、政治的、経済的な権力を利用して選挙戦を有利にする、職権乱用ではないかが問われた。

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