最高裁判事=訴訟関連企業の行事に出席=利益供与禁止に抵触の恐れ

最高裁判事11人と連邦検察庁長官(後列右端)(Foto: Antonio Augusto/SCO/STF)
最高裁判事11人と連邦検察庁長官(後列右端)(Foto: Antonio Augusto/SCO/STF)

 最高裁(STF)の判事は、2023年6月から今年5月までの間に22の国際行事に出席しているが、利害関係や費用の透明性がブラジルの司法システムを揺るがす問題を引き起こしているとして、懸念が広がっている。13日付エスタード紙(1)が報じた。
 これらの行事は欧州で開催されたものが多く、民間企業が主催するフォーラムや学術セミナー、ルイス・ロベルト・バローゾ最高裁長官による機関訪問などが含まれる。

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