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1月8日調査委員会=クーニャ氏「襲撃可能性事前に伝えた」=諜報機関副長官が証言=大統領府の情報共有は?

クーニャ氏(左、Lula Marques/Agencia Brasil)
クーニャ氏(左、Lula Marques/Agencia Brasil)

 1日、1月8日の三権中枢施設襲撃事件に関する両院合同議会調査委員会(CPMI)で、ブラジル情報庁(Abin)副長官だったサウロ・モウラ・ダ・クーニャ氏が証言を行った。同氏は襲撃当日、ゴンサルベス・ジアス(通称Gジアス)大統領府安全保障室(GSI)長官(当時)に対し、襲撃の危機を伝え、会話もしていたことを明かした。同日付エスタード紙サイト(1)、G1サイト(2)などが報じている。

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