選挙高裁=ボルソナロに2度目の有罪判決=独立200周年の選挙宣伝利用で=ブラガ・ネットも出馬禁止に

10月31日の審理(Antonio Augusto/Secom/TSE)
10月31日の審理(Antonio Augusto/Secom/TSE)

 選挙高裁は10月31日、ボルソナロ前大統領のシャッパ(連立名簿)に対し、選挙法違反で2度目の有罪判決を下した。今回の裁判では、ボルソナロ氏が最初に有罪判決を受けた6月の裁判では無罪となっていた副候補のバルテル・ブラガ・ネット氏も有罪となり、出馬が有力視されていた来年のリオ市長選への出馬が危うくなった。同日付UOLサイト(1)やポデール360(2)が報じている。

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