連載小説

ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(370)
(しまった!)と、立ち上がったが、ゼルヴァジオの方は「まだ話がある」という表情である。その時初めてで...2026年3月28日

ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(369)
ある審議役が、緊急に決済が必要な書類を届け、その旨伝えておいたが、三日経っても四日経っても、それが下...2026年3月27日

ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(368)
しかし、アノ時、なんで、あんな馬鹿なことをしてしまったのか、自分でも、今もって判らない」 この合弁の...2026年3月26日

ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(367)
旧仮名遣いで…ということは、書き手は、古参の職員であったろう。 これは次々とコピーされ、組合員や役職...2026年3月25日

ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(366)
冗談を言っているのだろうと、その表情を見ると、真顔であった。 断るまでもなく、プロの報酬は、企業の規...2026年3月24日

ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(365)
(報酬額はドルで表現されたが、支払いは国内通貨でされていた) 筆者は、この噂を耳にしたとき(何かの間...2026年3月21日

ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(364)
この融資は無担保で、一部(八〇〇万㌦)が、オランダ経由で米国に送金されていた。それが、米国から再びブ...2026年3月20日

ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(363)
「自分は、コチアは半ば以上、もう駄目だと思っていた。ところが、昼時間に上の(役員、幹部・中堅職員用)...2026年3月19日



