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サンパウロ市=気候変動の影響受けた=小中規模の小売業者の半数

リオ・グランデ・ド・スル州の大水害で浸水被害に遭った飲食店(©Rafa Neddermeyer/Agencia Brasil)
リオ・グランデ・ド・スル州の大水害で浸水被害に遭った飲食店(©Rafa Neddermeyer/Agencia Brasil)

 サンパウロ州商業連盟が3日、サンパウロ市の小・中規模の小売業者の51%は昨年、何らかの形で気候変動の影響を受けたことが分かったと発表したと同日付アジェンシア・ブラジル(1)が報じた。
 調査に応じた小売業者の38%は輸送上の問題による商品到着の遅れなどの軽度の損害を経験。13%は浸水や強風、極度の暑さその他で営業の一時停止も起きたという。また、自然災害で財政上の損失を被った小売業者は35%で、大きな損失が出た業者も10%あった。

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