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ブラジル・中国間でウクライナ和平交渉=両国関係は「外交優先事項」

セルソ・アモリン大統領付外交問題特別顧問(左)と中国の王毅外相(右)(23日付カルタ・カピタル・サイトの記事の一部)
セルソ・アモリン大統領付外交問題特別顧問(左)と中国の王毅外相(右)(23日付カルタ・カピタル・サイトの記事の一部)

 セルソ・アモリン大統領付外交問題特別顧問が23日、中国を訪問して王毅外相と会談し、ロシアとウクライナ間の戦争解決に関する合意交渉を行い、和平が達成できるよう政治交渉を提唱し、国際社会にも支援を求めたと、同日付CNNブラジルなど(1)(2)が報じている。
 この動きは、ロシアとウクライナの間の戦争が継続する中での外交関係における重要な節目といえる。ブラジル政府は、中国はロシアに影響を与えるだけの重みを持つ、唯一の世界的大国と認識している。

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