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携帯電話=自然災害の警報システム=南部や南東部で年内導入

大雨の風景(Fernando Frazao/Agencia Brasil)
大雨の風景(Fernando Frazao/Agencia Brasil)

 連邦政府主導の携帯電話を使う、気候災害(自然災害)に関する新しい警報システムが12月までに整う見通しだと、22日付G1サイト(1)が報じている。
 国家電気通信庁(Anatel)のグスターヴォ・ボルジェス長官が明らかにしたところによると、南部並びに南東部では、大雨や突風などの緊急事態が予測される場合、携帯電話の画面の内容に関係なく、優先的に警戒情報を伝えるシステムが11月か12月までに導入されるという。

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