鉄鋼=政府が輸入割当てと関税引上げ=業界好感して1千億レ投資発表

ルーラ大統領と政府閣僚が鉄鋼業界の代表者らと会談する様子(Foto: Joédson Alves/Agência Brasil)
ルーラ大統領と政府閣僚が鉄鋼業界の代表者らと会談する様子(Foto: Joédson Alves/Agência Brasil)

 ブラジル鉄鋼業界が2028年までに1002億レアル(約3兆700億円)の国内投資を計画していることを発表された。これは、連邦政府が鉄鋼業界支援のために鉄鋼製品の輸入割り当てと関税引き上げを行ったのを受けたもので、この投資が競争力向上や雇用創出に貢献することや、余剰の生産能力を利用した鉄鋼生産増強も期待されていると、20日付アジェシア・ブラジルなど(1)(2)が報じた。
 この発表は20日、ルーラ大統領、ジェラルド・アルキミン副大統領兼商工開発相、および経済部門の閣僚との会合後に発表された。

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