訃報 茶木勲さん

 ブラジル富山県人会の顧問で元会長の茶木勲(ちゃき・いさお)さんが去る4月9日、サンパウロ市内の病院で亡くなった。行年86歳。富山県出身。
 ブラジル富山県人会関係者の話によると、茶木さんは1960年に「力行会」制度でブラジル移住し、長年にわたって観葉植物を日本に輸出する仕事を行っていたという。
 以前に胃ガンの手術を受けて回復した後、自宅で転倒して大怪我をするも完治していたが、その後に入院して亡くなった。生前の茶木さんを知る富山県人会関係者は「明るい性格の人だった」と往時を偲んでいた。
 初七日法要はすでに身内で済ませているが、四十九日法要が5月26日午後1時30分からサンパウロ市ジャルジン・ダ・サウーデ区の東本願寺(Av. do Cursino, 753)で執り行われる。

最新記事