サンパウロ市=13%の物件が空き家=中央部では20%以上

 2022年の国勢調査の結果、サンパウロ市では住宅物件総数の13%、経済や産業の中心である市中央部では5軒に1軒の割合で空き家があることが分かった。21日付フォーリャ紙(1)が報じている。
 21日に地理統計院(IBGE)が明らかにしたところによると、サンパウロ市の中央部を構成する10区の住宅物件、28万3200軒の内、使用されていないものが全体の20・7%に相当する5万8700軒存在することがわかった。

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