基本金利=0・5%ポイント下げ11・25%に=今後2会合でも継続を表明

中央銀行(©Rafa Neddermeyer/Agencia Brasil)
中央銀行(©Rafa Neddermeyer/Agencia Brasil)

 中央銀行の通貨政策委員会(Copom)が1月31日、経済基本金利(Selic)を予想通り0・5%ポイント引き下げ、年11・25%としたと同日付アジェンシア・ブラジルなど(1)(2)(3)が報じた。
 この決定は全会一致で、前回会合後の中銀の発言などから市場も予測していた幅での5会合連続の引き下げとなった。

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