リオ州=豪雨で12人以上死亡=リオ市周辺で甚大被害=避難多数、非常事態宣言

14日のリオ市内(Fernando Frazao)
14日のリオ市内(Fernando Frazao)

 リオ市大都市圏では13、14日にかけて豪雨が降り、リオ市長が緊急事態を宣言したのを始め、周辺地区でも甚大な被害が出ている。この雨による死者は12人で、行方不明者も2人報告されている。14、15日付G1サイト(1)(2)、CNNブラジル(3)などが報じている。
 リオ市大都市圏の雨は13日午前中に降り始め、14日に激しさを増した。特に、リオ市北部やその周辺部では24時間で260ミリを超える雨が降り、3日間で月間降水量を超えた市も3市出る事態となった。

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