年末の風物詩、白餅販売=岩手県人会「お正月に最適」

 ブラジル岩手県人会(多田マウロ会長)は16日午後2時、「第29回岩手県人会のつきたて白餅販売会」をサンパウロ市リベルダーデ区の同県人会館(Rua Thomaz Gonzaga, 95, 1º andar)にて開催する。販売は予約制で、申し込み上限に達した時点で締め切りとなる。
 今年は120キロのもち米を用意。当日朝に搗いた白餅を1パック(500g)23レアルで販売する。
 多田会長は、「毎年恒例の搗きたてのお餅をご自宅でぜひ楽しんでください。水分少な目で作っているので、冷凍保存したあとでも、焼いたらきれいに膨らんで美味しいですよ!冷凍なら日持ちもするので正月のお雑煮にも最適です」と語った。
 販売状況の問合せは同県人会(携帯11・99931・7643、電話11・3207・2383)まで。
 例年行われていた来場者の餅つき体験は行われない。

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