PSOL=新党首選出で乱闘騒ぎに=党内対立構図が浮き彫り

PSOL党大会の様子(1日付けメトロポレ・サイトの記事の一部)
PSOL党大会の様子(1日付けメトロポレ・サイトの記事の一部)

 極左の社会主義自由党(PSOL)は1日、党大会で役員選挙を行ってギリェルメ・ボウロス派の連立候補が67%を獲得し、来年の地方選挙に向けて党内の支配体制を強固にした。ボウロス氏は次期サンパウロ市市長候補として動向が注目されており、同氏が推すエスピリトサント州出身の歴史家のパウラ・コラディ氏が党首に選ばれた。コラディ氏は2026年までPSOLを率いることになると、同日付CNNブラジルなど(1)(2)(3)が報じている。

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