1月8日調査委員会=疑惑のハッカーが衝撃発言=投票機の信頼覆す依頼受ける=「前大統領が恩赦を約束」

17日のデルガッチ氏(Lula Marques/Agencia Brasil)
17日のデルガッチ氏(Lula Marques/Agencia Brasil)

 17日、1月8日の三権中枢襲撃事件の両院合同議会調査委員会(CPMI)にハッカーのバルテル・デルガッチ容疑者が召喚された。デルガッチ氏はそこで、「投票システムにハッキングするよう頼まれた」「ボルソナロ氏から、アレッシャンドレ・デ・モラエス選挙高裁長官(最高裁判事)の盗聴に成功すれば、捕まっても恩赦を出して釈放すると言われた」などの衝撃発言を連発。伯国が激震した。同日付G1サイト(1)(2)やUOLサイト(3)などが報じている。

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