ルーラの指名に注目集まる=連邦検察庁の次期長官人事=アラス再任希望だが望み薄

アラス氏(Jose Cruz/Agencia Brasil)
アラス氏(Jose Cruz/Agencia Brasil)

 9月に任期の切れる連邦検察庁長官の人事に関し、ルーラ大統領は8月にも後任の指名を行いたいと考えている。再任を考えている現職のアウグスト・アラス氏は可能性が低いとされ、最高裁で一部強く押されている人物が候補だが、そこにも大統領はやや懸念を感じていると、7月28日付フォーリャ紙など(1)(2)(3)(4)が報じている。

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