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おしゃべりパパガイオ

 カーニバルの連休を前に、盛り上がりを見せているブラジル。この期間は休暇をとって遠方まで出かける人も少なくないが、連邦道路警察などの発表によると、この連休中、サンパウロ市から海岸、もしくは内陸方面に向かう車は延べ700万台を超えると予想されているという。具体的には、海岸方面ではアイルトン・セナ高速道で150万台、アンシエタ/イミグランテスで57万台、タモイオスで22万6千台の車の数が見込まれている。内陸方面はアニャンゲーラで100万台、フェルナン・ジアスで90万台を見込むとか。天気予報は連日雨の予報でもあるので、足元にはくれぐれも気をつけて。
    ◎
 カーニバルの連休中は休みになる公共機関が多い。銀行や郵便局、ポウパテンポは22日正午まで休みだが、一部の郵便局は18日も営業する。 医療機関はAMAと統合された保健所(UBS)は日曜以外は予防接種のために開くが、救急病院やAMAなどは20~22日も通常通り機能するが、普通のUBSと特別診療科のAMAは22日正午まで休み。公園は通常通り運営される。サンパウロ市では乗用車の乗り入れ規制も22日昼まで中断。
    ◎
 16日のサッカーサンパウロ州選手権。コリンチャンスは今期まだ無敗のパルメイラスに一歩も引かず、互角に試合を戦い、2―2で引き分けた。コリンチャンスの次戦は19日のイタケラでのミラソル戦。パルメイラスは連休中の試合がなく、次戦は22日のブラガンチーノ戦となる。

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