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おしゃべりパパガイオ

 昨年末から米国とブラジルで物議を醸していたブラジル系米国人ジョージ・サントス氏が3日に米国下議に就任した。同氏は昨年11月の下議選に当選し、「共和党初の同性愛者下議」として話題となった。だが、12月の下旬に同氏が主張していた一流大学やゴールドマン・サックスやシティバンクの勤務経験、祖父母がナチスの迫害を逃れてブラジルに亡命したユダヤ系ウクライナ人などが虚偽と判明し、以前は女性と結婚していたことも発覚。3日の初登院の際は誰からも声をかけられなかった。同氏が10代の頃にリオ州で起こした小切手不正使用の捜査も再開との噂も浮上中だ。
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 ブラジルサッカー連盟(CBF)は今月下旬からのU20W杯の南米予選出場メンバー入れ替えを発表した。12月の発表では16歳の神童エンドリック(パルメイラス)はじめ、マルコス・レオナルドにアンジェロ(共にサントス)、ヴィットル・ウゴ(フラメンゴ)など、既に各チームの主力クラスが招集されていたため、「強力世代」として期待されていたが、州選手権優先でクラブの許可が出なかった。
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 4日、カンタレイラ水系では1日だけで49ミリの降雨を記録。5日午前9時現在の1月の降水量は早くも75ミリに達している。他の主要水系もみな、それに近い数字だ。サンパウロ市の1週間先行予報でも毎日雨で、晴れマークは全くなし。気温も今週は最高気温が20度程度の日が続く。南部では霜も降りたが夏らしい陽気はいつ?

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