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おしゃべりパパガイオ

 サンパウロ州工業連盟(Fiesp)前会長のパウロ・スカッフィ氏が、「ボルソナロ大統領にはがっかりだ」と発言していたことがフォーリャ紙の報道で明らかになった。スカッフィ氏は上議選出馬に意欲を見せているが、ボルソナロ氏を慕って自由党(PL)に移籍したにもかかわらず、大統領の構想の中でのサンパウロ州でのシャッパに自分の名前があがらないことが不満だという。ボルソナロ氏は、サンパウロ州知事選でのタルシジオ・デ・フレイタス氏の上議候補にニュースキャスターのダテナ氏を望んでいたが、同氏が出馬断念を宣言。その後は前科学技術相のマルコス・ポンテス氏を上議候補に望んでいると報じられている。
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 17日にサンパウロ市モルンビ・スタジアムで行われたサンパウロ対フルミネンセ戦で、人種差熱行為が行われて問題となった。事の発端は、サンパウロの応援団の中にフルミネンセ応援団に少なからずいた黒人の応援団員を挑発するような、猿の真似をする行為などが行われたことだ。この件に関し、警察は捜査の意向を固めている。こうした行為は何年も前から問題となっている。試合に関係のないところで、観戦者を不愉快にする行為はやめてほしいところだ。
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 週末のサッカーの全国選手権。コリンチャンスは16日、敵地での14位セアラー戦に良いところをみせられず、1―3で敗れ、勝てば首位に立つチャンスを逃した。一方、アトレチコ・ミネイロは17日のボタフォゴ戦に1―0で勝利。18日まで試合がなかったパルメイラスを抜き、首位に立った。

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