【日本移民の日特集号】10月選挙で苦しいのはボルソナロだけじゃない=前回台頭した保守派が軒並み苦戦=南米全体で勢力強める左派勢力

10月に行われる大統領選は、ブラジルの今後の行方を左右するものとして大いに注目されている。6月までの現状ではルーラ元大統領(労働者党・PT)の支持が圧倒的で、13年ぶりの政権復帰があり得る状況になってきている。ボルソナロ大統領(自由党・PL)としてはなんとか巻き返したいところだが、正直なところ、状況は厳しいと言わざるをえない。その理由...
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