おしゃべりパパガイオ

 ボルソナロ大統領の選挙システム攻撃が続き、支持率調査は所属政党が独自に行うとの発言も。国防省も5日、軍が送った提案の内容の公開を選挙高裁に求めるなど、大統領や連邦政府と他機関との亀裂が深まりかねない状況だ。5日には、米国諜報機関CIAの局長が昨年、ボルソナロ政権閣僚に、大統領は選挙の完全性に疑問を呈するのを止めるべきと忠告したとの報道も。平和な選挙は夢?
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 6日朝9時半頃、リオ市ゴヴェルナドール島の市立校で、男子生徒が同級生をナイフで刺すという事件が起きた。刺されたのは男子1人、女子2人。全員14歳で、島内の病院に運ばれた。市教育局によると全員軽傷だというが、精神的な傷の深さが分かるのはこれからだ。犯行の動機などはまだ調査中だ。
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 南東部でも4日から気温が急激に低下している。サンパウロ市では5日の最低気温が今年最低の12・4度となり、路上生活者の凍死防止に関する報道も見受けられた。寒冷前線通過で2日以降、暴風雨が起き、死者も3人出たサンタカタリーナ州山間部では6日朝、次の寒波で降霜も。ウルペマ市では朝7時の気温が零下1・4度だったとか。この週末は全国的にも、寒くて乾燥した日となるところが多いようだ。

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