JICAオンライン講演=可児市と日系サポーターの挑戦

 JICA(国際協力機構)主催のオンライン・セミナー「多文化共生・日本社会を考える」連続シリーズ第9回「2021年度・可児市とJICA日系サポーターの挑戦―その成果は?」が、5月12日午前9時半(日本時間)からZOOM上で行われる。
 同セミナーは、日本国内の日系社会の現状・課題、日系人の日本社会への貢献、共栄共存、日本のあるべき姿などを題材にJICA内外の関係者に情報発信・共有を行い、今後の課題解決に資することを目的として開催される。
 講師は、NPO法人可児市国際交流協会事務局長の各務眞弓(かかむ・まゆみ)氏。パネリストは、ミナス・ジェライス州在住の日系3世で21年度JICA「日系サポーター」研修員の吉實(よしざね)フィリッペよしお氏。
 講演時間約45分、質疑応答時間約30~40分。スペイン語・ポルトガル語の通訳が入る予定。
 定員は先着500人。参加無料だが、5月11日までの事前登録が必要。申し込みは専用フォーム(https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_OqqpCSSaTVyHleohXZRIyw)から行う。
 質問等はJICA中南米部計画・移住課の木田氏(5rtpm@jica.go.jp)まで。

最新記事