《ブラジル》アウキミンがルーラ氏への不安漏らす=労働改革の撤廃をめぐり=新たな入党先候補も浮上

アウキミン氏(右)とパウリーニョ氏(Twitter)

 大統領選で「シャッパ(連立名簿)実現か」と注目されているルーラ元大統領(労働者党・PT)とジェラウド・アウキミン元サンパウロ州知事が、労働改革で見解を異にし、アウキミン氏の入党を交渉中のブラジル社会党(PSB)やPTの関係者を不安がらせている。また、アウキミン氏には新たな移籍先候補が浮上している。10、11日付現地紙、サイトが報じている。

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